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【国内旅行】富士山周辺 [国内旅行]

御無沙汰しております。

年度末からいろいろなことがあって、更新が停滞してしまいました。おもちゃも進捗がありません。ですが、近所にいく機会もあったので写真を貼っておくくらいはやらなくてはなりません。

主に富士山周辺に行ったので富士山の写真が中心です。冬場は空気が澄んでよく見えます。

富士山薩埵峠.jpg

まずは広重の富士山で有名な、薩埵(さった)峠へ。

感動の風景です。広重が見た風景を見れるとは感激です。高速道路と鉄道は新参ものですが、広重も理解してくれるでしょう。この日は天気が良くて、カメラマンの方々がたくさん来られていました。

ここは地形的に極めて脆弱な場所だろうで、崖下には、東名高速道路、国道一号線、東海道本線が走っており、万が一がけ崩れが起こると東海道の大動脈五本(ほかに東海道新幹線と新東名高速道路)のうち、三本が機能停止になる危険な場所です。がけ崩れ防止工事は継続しているようですが、災害防止にはもっと予算をつけて推進してほしいものです。景気対策にもいいし、地方に仕事ができるし、いいことづくめです。撮影場所は旧東海道(徒歩)の途中に展望台があります。近くに駐車場がありますがそこまでの道路は狭くて急なので行かれる方は運転にご注意を。

富士山山中湖東部より.jpg

足柄峠から少し下ったところです。すばらしい。金太郎さんも見たでしょう。

富士山水が塚公園.jpg

富士山の富士宮口五合への登山口である、水の塚です。駐車場にはまだ雪がたくさん。

富士山西湖.jpg

西湖の湖面に映る富士山です。寒かった~

富士山足柄峠付近.jpg

山中湖東岸の山の中腹より。

井出酒造河口湖.jpg

江戸時代の古い門。河口湖畔の酒造、井出醸造さんのものです。古い酒造のお酒はどこもうまい!何百年も営業できる理由はやはりお客さんの満足する製品でしょう。ここも外人のお客さんが結構くるそうで、説明にも英語が....まともな外人さんは大歓迎です。

下田酒屋.jpg 

これは下田の町中の古い酒屋さんです。残念ながら販売のみのようです。

伊豆地酒.jpg

こんなのを買いました。一番左は朝霧高原のミルクを使った、リキュールです。甘くてたくさん飲みます。危険。

堂ヶ島海岸.jpg

西伊豆、堂ヶ島の夕暮れ。未確認飛行物体の航跡も写っています!?

最後はアパートの近所の風景です。

湘南クッキー.jpg

地元で有名な湘南クッキーの本社です。自動販売機で24時間クッキーが販売されています。他にも、ところどころに自動販売機があります。目印は黄色。おいしいクッキーがうれしい価格で買えます。

湘南平.jpg

湘南平より江の島方面です。

富士山黄昏.jpg

近所の丘の中腹より。未確認飛行物体をまた確認!?

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


【海外旅行】タイショッピングモール [海外旅行]

こんにちは

また南国の国へ行ってきました。今回週末をはさんでちょっと長めで少し疲労しました。基本的に南方はあまり気が進まないのですが二回目なので少し様子がわかってきて、ますます土人(注:土着民の意)化が進行しました。

羽田2016‗12‗25.jpg

羽田空港。翌日はロシア連邦のプーチン大統領が来られるので厳重な警戒。寒い中で御苦労様です。

羽田空港 (1).jpg

これは空港のゆるキャラらしいです。某アニメのうさぴ☆んににてるような....

羽田空港 (2).jpg

また樹脂製飛行機で出発~

Mt.Fuji.jpg

雪をかぶった富士山です。何度見ても感激しますね。

ANA_CA.jpg

綺麗なタイ人のおねえさんに萌え~

今回は週末があったので電車にのって探索に出かけました。目的地は観光地(寺院)とショッピングセンターです。BTSという、主要な道路の上を高架で走る電車でいきました。

BTS (1).jpg

近代的な電車です。システム+電車はドイツ製らしいですが、最近は中国製電車もあるようです。切符は自動販売機で購入しますが、コインのみのものが主流です。お札対応機械もありますが、すぐ隣になく、柱の反対側とか、少し離れたところにあるようです。実は小銭がなかったので窓口にいったら、おにんちゃんが両替してくれて、機械もあると教えてくれました。観光案内にものってなかったので最近登場したのかも。一日乗車券は窓口購入らしいです。

BTS (2).jpg

綺麗なモデルさんの広告がついててなかなかいい感じです。

BTS (3).jpg

中です。これは始発なので空いていますが、結構混んでいます。

BTS (4).jpg

電車とは直接関係ないですが、バンコクでよく見られる光景。欧米人おじさんとタイねえちゃんのカップル。正式もしくは臨時かは不明ですが、欧州で聞いた話だと、離婚してタイ人の若い奥さんもらう人がめずらしくないそうです。おじさんとしては①若い②美人(選択範囲は広そう.....)③欧米女性ほど権利を主張しない、ということで人気があるそうです。いいか悪いかは別として、マスゴミ得意の「女性の権利がないがしろにされてるニダ~」が行き過ぎると本国女性に愛想をつかしてこうなるのかも。

閑話休題。観光地は次回に譲るとして、あやしいお店が満載の、MBKショッピングモールの紹介です。

場所はBTSのNational Studium駅の隣で、高架に直結しています。

MBK__shopping_mall (1).jpg

犬とウサギの合体した動物?が迎えてくれました。

このお店、たまたま入ったのですが、あやしいお店が多く、即座に気に入りました。後で調べると有名なお店のようです。東急デパートのような、まともなお店もありますが、パチ物や模造品、なんでもありです。電気屋、衣類、お土産、たくさんあります。

MBK__shopping_mall (3).jpg

電気屋のフロアの様子。小さい店がたくさんあります。ほとんど立地できまるのか、端のほうは空店舗が多かったです、

MBK__shopping_mall (2).jpg

目当てのおもちゃ屋は予想通り子供向けがほとんど。志那製の製品が大量に売られています。写真下方左側はLEGOのもろパクリの商品。日本にははいってこれないのでしょう。

MBK__shopping_mall (4).jpg

Webの模型屋Directoryに乗っていた、二つの内の一つがここになりました。予想通り完成品(飛行機と車)の販売のみで、ヲタク度は低いです。やはりおもちゃ趣味は先進国おやじのほうが何周もリードしていますね。プラモ屋も見当たらかなかったです。

iphone4case (1).jpg

自分のiphone4のシリコンゴムけケースが死にかかっていたので支那製のケースを調達。骨董品用の商品もまだありました。保護フィルムもついていて150バーツを値切って100タイバーツ(約350円)。

iphone4case (2).jpg

雰囲気が変わっていいですね。壊れるまで使えそうです。

カツ屋タイ.jpg

かつやもありました。すでに食事した(アメリカ系の店)後だったので残念。はずれだったのでこっちにすればよかった。

ボンチョン.jpg

お隣の半島産の焼肉屋。BONCHONって自分で名乗っているのに、後半だけ切り取ると発狂するんですよね.....

お土産 タイ (1).jpg

旅行鞄にはいらないときの緊急対策。時々やります。箱はコンビニでもらいました。飲み物等、万が一漏れたら困るものはこちらへ.....

お土産 タイ (2).jpg

小分けされていて配るのに好適なタイ製ポッキー。

お土産 タイ (3).jpg

MBKおよび観光地で買ったもの。左のTシャツ二点は各99バーツ、ほかは各100バーツ。こういうお店では価格交渉は基本です。

お土産 タイ (4).jpg

ミニカー好きのお友達用も購入。150バーツを値切って100バーツ。悪いない出来です。産地表示がなく、不明です。箱入りです。

次回はお寺等市内中心の探索結果を書きます。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。


【冬支度】スタッドレスタイヤ選定 その4 タイヤ装着 [DIY]

こんにちは。

本日無事タイヤが装着されました。今回の交換は前回と同じPITステーションさんにお願いしました。ただし、店舗は豊明店を利用しました。こちらのほうが近いからです。

Dunlop_Wintermaxx01 (1).jpgDunlop_Wintermaxx01 (2).jpg

タイヤ屋さんから直送してもらったタイヤです。製造は16年28週目(7月)のようです。

お店のおにいさんは40分ほどで作業を終了。最後はトルクレンチで締めていましたのでしっかりしたお店ですね。注意点として、新品のアルミホイールなのでボルトのテーパー部との初期当たりの影響(初期のヘタリ)でネジが緩むことがあるのでしばらくしたら緩んでないかチェックしてほしいとのことでした。なるほど、これは重要ですね。あと情報としては、最近一部で人気の東南アジア等の格安タイヤはパンクしたまま走行するとトレッド面が比較的早く飛散するようです。強度が低いみたいです。やはりブランド品を買いましょう。

Teingo+studless_tyre (1).jpgTeingo+studless_tyre (2).jpg

精悍な感じになりました。ホイール差による印象は相当変わりますね。タイヤ径はほぼ同じに見えますが、GPS速度計をメーターエラーを別途確認してみます。

<今回の総費用>

タイヤ 48800円(11500/本×4+送料2800円)

ホイール 17280円

ハブリング 2500円(1250/2本×2セット)

タイヤ交換費用(含むバランス取り、タイヤ廃棄費用) 6480円

合計 75,060円

オート★☆クスとか、エロ帽子で売っている安タイヤ付きのセットに対してもそんなに変わらない価格となり、大満足です。走行インプレッションは別途。

タイで買ってきたカップ麺。おねえさんがいいでしょ。

Thai_noodle (1).jpg

普通の麺とおもいきや......

Thai_noodle (2).jpg

春雨風の麺?です。

Thai_noodle (3).jpg

味はちょっと辛い系でしたが、なかなかおいしかったです。これは〇。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


【冬支度】スタッドレスタイヤ選定 その3 ハブリングはめあい確認 [DIY]

こんにちは。

明日はタイヤを装着してもらう予定です。その前にハブリングがきちんと装着できるか、確認しました。タイヤさんで無慈悲に「はまりません」「アイゴ~」は洒落にならないですからね。

まずはホイールにハブリングがはまるか確認しました。

hubring (1).jpg

鍔は面取り部にきちんと収まっています。いいですね~♬

AL_wheel (1).jpg

支那製ホイールですが、合格の印もあります。

AL_wheel (2).jpg

この作業を口実にそろえた工具を動員して作業開始!ジャッキの下には板を敷いて安定を確保、対向側の車輪には車止め〈材木ですが〉を噛ませて安全確保!

新兵器、コーケンのフリーターンクロスレンチは期待以上の製品でした。腕を片側寄せにすると(写真の状態)腕の長さが普通のクロスレンチより長いのでトルクを掛けるのが楽です。かつグリップをもってレンチ本体が回転できるのでネジの送りが超速いです。車載レンチが馬鹿らしくなります。

hubring (3).jpg

はずしたところ(後輪)。結構さびてますね。真鍮ワイヤーブラシできれいにしてはめれば終わり、と思いきや....

hubring (4).jpg

アイゴ~ (>_<) 奥まで入りません。テーパーがついているのか~?

よく見ると、ハブ側面の軸方向の中央部あたりから奥が若干盛り上がっています。つまり、ホイールが当たっていない部分の錆量が多いようです。#320の耐水ペーパーで錆を落として事なきを得ました。これを四輪に実施。作業時間は取り外しから再装着まで30分/輪でした。丁寧ではないですが、ホイール洗浄も入っている時間ので油圧ジャッキの効果は絶大です。パンタジャッキだと単純な取り外し取り付けまでで15分ですから......

hubring (2).jpg

無事奥まで入りました(前輪)。よかったです。

AL_wheel (3).jpg

ホイールをテスト装着。

AL_wheel (4).jpg

ブレーキとのクリヤランスも問題ないですね(写真は前輪、後輪もOK)。

ハブボルトの錆や汚れには注意と前回書きましたが、ワイヤーブラシでの清掃前後を比較しました。

Renual_hubbolt.jpg

右が外した状態。錆ているのは雌ネジに掛かっていない部分なので関係ないといえばそれで終わりですが、錆やごみがネジに噛みこまないとも限らないので真鍮ワイヤーブラシで汚れを落としました(左側)。これは時間もかからず、ハブボルト/ナットが緩まない事故の防止にお勧めです。

せっかくですので、ハブ~ハブリング~ホイールの嵌め合いを測定してみました。

1.ホイールハブ(ノギスで測定)

前輪(右側) Φ59.8、Φ59.9 (90度方向で二か所測定)

後輪(右側) Φ59.8 Φ59.8 (同上) 錆落とし前 Φ60.3

2.ハブリング(ノギスで測定、測定はすべて周上で90度位置を二か所)

個体1 内径 Φ60.1、Φ60.1 外径Φ67.0、Φ67.0 

個体2 内径 Φ60.1、Φ60.1 外径Φ67.0、Φ67.0 

個体3 内径 Φ60.1、Φ60.1 外径Φ67.1、Φ67.1 

個体3 内径 Φ60.1、Φ60.1 外径Φ67.1、Φ67.1

3.ホイールハブ部 (定規で測定:ノギスのお尻が当たって測定不能でした。)

個体1 Φ67.4、Φ67.4

これを見るとホイールハブ~ハブリング間のガタは直径で0.2~0.3㎜、ハブリングとホイール間はのガタは直径で0.3~0.4㎜ですから結構タイトですね。ハブリングは精度も安定しているようです。Kyo-eiさんの実力はこの部品に関しては問題なさそうですね。

これで明日は万全ですね。ハブリングを忘れないようにしないと。

タイで買ってきたカップヌードル現地商品。

Thai_cupnoodle (1).jpgThai_cupnoodle (2).jpg

タイ出張が多い人からのおすすめ品です。シーフードのようです。味は◎。カップの大きさは日本のと同じくらいですが、中身は半分くらいしか入っていません。主食というよりスープ的な位置づけなのかも?

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


【模型製作中】Formula Models Nissan Pulsar GTi-R Stage 2 [Nissan Pulsar GTi-R 1/43]

こんにちは。今日からまた寒いようです。いかがお過ごしでしょうか?

牛歩のおもちゃですが、牛歩なりの進捗です。

Nissan_Sunny_GTi (1).jpg

シートはパテをもってロードカー風の形状にしたつもりです。後席部分のタイヤも切り落としました。後席を別途作ります。

Nissan_Sunny_GTi (2).jpg

タイヤは外径Φ15のABSパイプの内側をエポキシ接着剤で詰めて、外径を1㎜削りました。自画自賛!

Nissan_Sunny_GTi (3).jpg

テールライトもくり抜き、レンズはくり抜き前にお湯丸君に転写した型を使い、セリアの光硬化樹脂で製作しました。

日曜日にふらりと入ったゲオで運よくゲット!

Gunze_Messerschmitt_KR200.jpg

グンゼのメッサーシュミットKR200です。2980円なので高くはないでしょう。

Heller_Renault_4CV_Aoshima_JSDF_Wakataka_Kumataka.jpg

ついでにこれらも。各500円。護衛艦は全長70㎜ほどでがっかり。二隻入りでしたので、このサイズの箱でした。よく考えれば北テ★ンの不審船撃破用の艦艇なので大きくはないですね。

スピンやすり.jpg

隣のリサイクルショップで300円で買ったジャンク部品。3.3V 1.0AのACアダプター。電圧チェックはOKでした。これでスピンやすりを電池いらずにできるか?トライしてみます。

12月3日(土)の富士山です。

Mt_Fuji_2016_12_04 (1).jpgMt_Fuji_2016_12_04 (2).jpg

右は大山です。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

Hello! I have made a bit of progress in modelling. Putty was added on the seats in order to form them road going car's. I also replace rear combination lamps with light hardened plastic. Thank you for reading!


【!祝完成!】Tameo Lotus Renault JPS94 (Final LAP!) [Tameo Lotus 94T]

こんにちは。

最近進歩の少ないおもちゃですが、なんとか完成しました。

Lotus_94t (1).jpgLotus_94t (2).jpgLotus_94t (3).jpgLotus_94t (4).jpg

写真だとボロがよくわからりません。自画自賛!

Lotus_94t (5).jpg

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この車の見せ場?、リヤの四段ウィングです。真鍮板半田付けで苦労して作った甲斐がありました。

この時代のタメオキットは、部品が少ないので早くできるのはよいですが、反面ディテイルには不満がある部分もあります。基本形状は悪くないので少し手をいいれればいい感じで仕上がります(注;自画自賛)。オークションでは比較的安く入手できるので、費用対効果の高い商品ではないでしょうか?

次は赤かな?〈パヨクではありません。〉

おまけです。Kyo-eiさんのホイールハブリングがきました。

Kyo-ei_hub_ring_6067.jpg

色はなくともよいのですが、見た目はきれいですね。この手のアフターマーケット部品には重要です。リングに切り欠き〈固着時にこじってはずせるように)がついているのは親切です。また、製造日〈この製品は2015.12.8)が記載されているのはこのメーカーが品質管理に力を入れている証明かもしれません。好感がもてますね。

Hello! I managed to bring the kit to the finish! The biggest modifird part was four flap rear wing, which was made from brass sheet, instead of kit's white metal parts. I am satisfied with the result! Tameo kits in this era was good in body shape, but not good in details, so a bit of modification should make the kit a lot better, as well as your satisfaction. The next kit could be someting red..... not communist red! Thank you for reading!


【冬支度】スタッドレスタイヤ選定 その2 タイヤ選定&工具購入 [DIY]

こんにちは。今週は寒かったですね。冬支度がいまいちの私はびっくりでした。

Snow_2016_11_24 (1).jpgSnow_2016_11_24 (2).jpg

雪は重たい雪で積もったまま走ったので車が重かったです。別途重量を推定してみます。みぞれは昼過ぎで終わり、帰宅時にはすっかり解けていました。

さて冬支度ですが、タイヤとハブリングの調達依頼を行いました。タイヤはDunlopのWintermaxx 01にしました。ブランド品の中で一番安かったので.....これであとはタイヤ交換屋さんにホイールとハブリングをもっていくだけです。

タイヤ交換頻度の向上に対応し、先日の油圧ジャッキに加え、レンチを購入しました。コーケンのフリーターンクロスレンチです。

Koken_freeturn_cross_wrench (1).jpg

エヒメマシンさんという愛媛県のお店で購入。専門店なので品ぞろえは豊富です。ソケットは別売り、これもコーケン製です。

Koken_freeturn_cross_wrench (2).jpg

十字に組み立てました。

Koken_freeturn_cross_wrench (3).jpg

トルクが必要な場合はこうできます。

Koken_freeturn_cross_wrench (4).jpg

断面は楕円形。力を入れる方向を長円とし、大きな負荷に耐えながらシャフト自体をできるだけ軽量化したいという、設計者の意図が明確です。すばらしいです。試しにホィールナットを緩め/締めてみたら、楽にできました。本格的な使用が楽しみです。

コーケンというメーカーは売ってるお店も少ないし、有名ではないのですが、評価はすごく高いようです。その理由は継続的な商品の改良と、ユーザーの視線にたって商品品ぞろえだそうです。KTCよりよいという人もいました。

発注時に、傷物品の特売をやっていたので下記も購入。

KTC_tools.jpg

KTCの工具、右からプライヤー、ラジオペンチ、ニッパー。左端時は自分の安物ニッパー。傷がついているので格安でした。使えばどうで傷がつくんだから、安物工具よりお買い得で大満足。さすがにブランド品、しっかりした作りです。すべて日本製でしたが、KTCはMade in Chinaもあるとのこと。China製はいまいちだとの評判みたいです。

ついでに改造工具、スピンやすりが死んだ件です。少し前から、接触不良のような症状がでてきて、寿命かなあ、ということで新規製品を調達しようとおもったら、なんと生産終了したようです。涙。少し高価な別商品で新規作成か、とおもいましたが、どうせ捨てるなら原因を解明しようと分解しました。スイッチの摩耗が疑わしいですが....

Spin_yasuruスピンやすり (1).jpg

本体は、溶着されているようで、分解するには切断が必要です。幸い、モーターを交換してパワーアップされている方のサイトがあったので参考におなかを咲きました。切断位置はそのサイトを参考にしたのですが、一つ前のモデルのようで、自分のやつだと少し違いました。切断位置は、電池側の端面〈写真の左端〉から、各々33㎜、70㎜です。写真の位置では左はよいですが、右は遠すぎです。

Spin_yasuruスピンやすり (2).jpg

モーターを外したところ。接点は問題なさそうです。モーターに直に電圧をかけても回りません。おや、これはモーターが死んだのか....?

Spin_yasuruスピンやすり (3).jpg

分解結果。見るからに安物の志那製モーターのブラシが摩耗して片側が完全になくなっていました。反対側も二本の内一本だけが残っていました。これが原因か?

Spin_yasuruスピンやすり (4).jpg

手持ちのφ0.55の銅線をはんだ付け。どうせダメ元です。ブラシ根本には濡らしたティッシュペーパーを詰めて樹脂が溶けるのを防止しました。結果はどうでしょうか?

見事元気に回転しました!自画自賛!

Spin_yasuruスピンやすり (5).jpg

ギヤも明確な摩耗はありません。これは自分の専門なので自信があります。〈本当か?〉しばらくは大丈夫でしょう。

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タイで買ってきたラスクを食べてリラックス。若干ハッカ計の味がありますが、問題なく、おいしいです。

昨日の湘南海岸。

Shonan_2016_11_25 (1).jpg

平日にもかかわらずこの踏切は大人気。桜木花道参上!

Shonan_2016_11_25 (2).jpg

ミラーの中の富士山です。信号待ち時。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


復活その2! エコ(ノミー)クラス評論家!全日空 ボーイング 787ー8 [海外旅行]

こんにちは

最近また飛行機利用が増えて、ネタの供給が再開されました。旬は終わっておりますが、遅まきながら787初搭乗となりましたので評論が復活です。

ANA_787 (1).jpg

初めて利用する羽田空港国際線ターミナル、展望台から記念撮影です。

今回の利用はタイのバンコクまで、約5.5時間の飛行時間です。

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左側の最後のに列は二人かけです。これはお隣の席。

ANA_787 (3).jpg

乞食クラスといえどもモニターは大型です。

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本日はほぼ満席。

ご自慢の最新鋭機ですが、乞食クラス、もとい、エコノミークラスの乗り心地は..

特筆すべきは静粛性です。テイクオフラン時の騒音は、後方の席にもかかわらず、明確に小さかったです。エンジン音が小さいのに加え、樹脂胴体による遮音改善効果もあると思われます。エンジンは強力なようで、満席ながらブレーキ解放後約30秒で離陸。このサイズの飛行機としては早いと思います。

樹脂機体の効果で、乱気流時の乗り心地がよいとの評価をよんだことがありますが、今回は気流がよくて体験できませんでした。

ANA_787 (5).jpg

ブラインドの代わりに、液晶による調整ができる窓ガラス。これは明るいときです。

ANA_787 (8).jpg

暗いとき。実際はもう少し暗い感じです。暗くても外がみえているのは開放感があってよいと思いました。

気圧と湿度を上げたことが自慢の機内ですが、気圧の効果は明確にはわかりませんでした。しかし、湿度は花の奥が乾く感じがなかったので効果があるのかもしれません。12Hとかの飛行だともっとよくわかるかも。

さてエコノミークラス評論家の一番の関心事、シートの大きさです。いつものようにボーイングおよびエアバスの公式サイト内の情報をもとに”数値的に”議論してみます。

まずはシート幅、結果から。

787-8、9(9人掛) 43.7㎝(下記図より推定)

737ー8、9(6人掛) 43.0㎝

777(9人掛) 47.0㎝ (10人掛け) 43.0㎝

エアバス A320(6人掛) 46.0㎝

エアバス A330(9人掛)46.0㎝

737と同等では正直狭いです。私の体格でお行儀よく座っていればなんとかなる、というレベルでとなりにアメリカンのおなか周りが2m位ありそうなおじさんが来たらこの世の終わりでしょう。シート自体の乗り心地が昔の737や747に比べると改善されているので昔ほどのつらさはないものの、長距離であればやはり777(9人掛け)やA330位の幅はほしいところです。

787_seats.PNG

787

737_seats.PNG 

737

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777

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A320

A330_seats.PNG

A330

シートピッチはANAのWebsiteによると79㎝とこれもギリギリOKレベル。175㎝を超える人だとつらいと思います(私は174㎝)。

この飛行機、登場したときは8人掛で広い広いと自慢していた記憶があり、ANAも初期は8人掛だったはず。Websiteではどちらもあるようで、想像するに初期の飛行機は8人掛、途中から9人になったと思われます。一方、日航は8人掛けなんですね。乗るなら日航だ!

まあご飯の話でも。

行きの飛行機は2H遅れ(上海からの便が遅着)が確定していたため、ANAが1000円のミールクーポンをくれました。これは初めてです。空港内の指定店舗で使えます。

AMA_ミールクーポン (1).jpg

AMA_ミールクーポン (2).jpg

当日過ぎると紙になるので、これに変身しました。

行きの食事(昼と夕方)

ANA_787 (7).jpgANA_787 (10).jpg

いいですねえ~。

ANA_787 (9).jpg

帰りの便でお迎えしてくれた像さん。トイレでにこやかに業務中。器用で気の利く人がいるものです。まったり~

これはおまけ。

Eva_Air_Hello_Kitty.jpg

Eva AirのKittyちゃん。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。


【冬支度】スタッドレスタイヤ選定 その1 [DIY]

こんにちは。少し暖かくなりましたね?御自愛ください。

今年の冬は箱根の山を越えなくはならないので冬支度を始めています。スタッドレスタイヤを選定中ですが、マイナーな車両の悩み、まずはサイズから検討です。

現状の標準仕様は 195/40R17です。トゥインゴの標準装着タイヤで外径が合うのは 195/45R16(本国の標準仕様) 185/55R15(スペアタイヤ) です。なおPCDはΦ100、四穴です。

ホイール装着に当たって外径以外で注意すべき点は①オフセット ②リム幅 ③ボルト仕様(長さと座面形状) ④ハブ外径 です。これをチェックして選定しました。

1.オフセット、りム幅、ハブ外径

オフセット、リム幅、ハブ外径の順に記述します。

標準17インチ 55mm(インセット) 7J Φ60 

スペアタイヤ 15インチ’(スチール) 43mm(インセット) 6J Φ60

見栄えからいうとホイールを外に出したほうが格好いいのは合意しますが、オフセットを大きく変えると車両の安定性や操舵感に問題を発生させる可能性がでてきます。その理由はサスペンションの仮想回転中心が地面と交差する位置をタイヤ中心位置の距離にあると記憶しています。よってDQNではない、ひよこ的にはオフセットを出来だけ合わせてかつあたらないようにホイール幅は標準以下というところで選定しました。

15インチか16インチかを検討しましたが、タイヤもホイールもあまり値段変わりません。探していると下記の商品を発見。むしろ15インチより安かったです。

EuroSpeedという商品名のホィールにしました。名古屋市内の太平タイヤというお店で新品お買い得品(中古と同じ扱い=購入時保証のみ)という触れ込みで17000円ほどでGetだぜ! インセット53mm リム幅6.5Jでした。説明してくれたおにいさんにオフセットとホイール外面の位置を根掘り葉掘りきいていたら「知識のない人にはわからないでしょうけど」と喧嘩を売っているかのような科白。あんた計算間違ってたでしょ、って指摘しなかったけど大人気ないので我慢してこのホィールに決定。見栄えの前に機能性能を重視する業界人だぞ!っとはいいまんでした。最初はそういう対応でしたがそのうちフィッティング表を持って来てトゥインゴちゃんの仕様を確認してひよこのいっていることが正しいと理解したようでした。最初からまじめに対応しろよ~!

16インチ インセット53mm 6.5J Φ67

このホイールではホイール中心は55-53=2mm外にでる反面、全幅は1/2インチ狭いので結果的に外側は25.4/2/2-2=4.35mm内側に入ります。見栄えはデザインでなんとでも変わる距離でしょう。 ハブの外形差はハブリングを別に調達して対応することでOKです(下記参考)。

 Wheel_16inch.jpg

見栄えはまあまあでしょ?自画自賛!

2.ボルト長さ

ボルトの課題は①長さ ②座面形状 ですが、②については60度と問題ないことがすぐ判明してOK。①長さは最悪別の品を調達しなくてはなりません。まずは長さの関係を漫画にしました。

Wheel_Dimensions.jpg

汚くてすいません。結論をいうと標準ボルトが流用可能です。チェック項目としては①ボルト先端突出し量ボルト噛合長さです。

①ボルト先端突量

ハブの奥の物に干渉するといけませんのでまずチェック。ハブのネジ長さ、ホイールの肉厚、ボルトの首下長さ(ネジ長さ+不完全ネジ部等)を測れば簡単に計算できます。設計君みたいだなあ。

①標準ホイール 突出し量=25.5-(5.5+15)=5.0mm

②新規ホイール 突出し量=25.5-(6.5+15)=4.0mm

新規ホイールのほうがホイールの肉厚が厚いため突出し量が減りますが、噛合長さは変化なく、問題ありません。

②ボルト先端突出し量

上記のようにむしろ短いので問題ないですね。

今回は考慮不要ですが、ボルト先端の突出し量の限度も計算しました。

①フロント ボルトをハブ部にねじ込んでいくと、止まる位置では首下長さが約2mmのこります。よって限度=25.5-(15+2)=8.5mm

②リヤ ボルトは最後までねじ込めるので、限度=25.5-15=10.5mm

以下関連寸法の写真です。

Renault_Twingo_Gordini_hub (2).jpg

左が標準用、右がスペアタイヤ用。二面幅は17mm(時期により19mmもあるそうです。)です。

Renault_Twingo_Gordini_hub (4).jpg

ホイール内側です。

Renault_Twingo_Gordini_hub (8).jpg

ハブネジ部(Fr)

Renault_Twingo_Gordini_hub (5).jpg

ハブネジ部(Rr)

Renault_Twingo_Gordini_hub (7).jpg

フロントボルトねじ込み状態

Renault_Twingo_Gordini_hub (3).jpg

リヤボルトねじ込み状態

3.ホイールハブ

ホイールの芯合わせはハブ部で行われているので標準Φ60に対し、ホイール側Φ67では話になりません。ホイールハブリングという、ガタ詰め用に部品がいくらでも売られているのこれを調達予定です。が、変なメーカーだといやなので調べるとKyo-eiというメーカーが説明もそれなりにしているのでここの製品にしようと思います。課題は、ホイール内側の面取りがC2ないと装着不能ということですが、このホイールはC4でした。なのでここもクリヤーです。

Renault_Twingo_Gordini_hub (6).jpg

ハブ外形はΦ60で間違いないです。

今後タイヤ交換の頻度が上がるのでアイテムを調達しました。マサダの油圧ジャッキです。

Masada_jack (1).jpgMasada_jack (2).jpg

右側は車載ジャッキです。

Masada_jack (3).jpg

受け部はアルミ製、全体的に作りはしっかりしています。この手のジャッキは以前KYBが出しており、ラリー小僧のMustアイテムでした。私もほしかったのですが、国外に行ってたりしている間に生産中止となってしまいました。いまはマサダ製が定番のようです。自動車メーカーにも納品しているメーカーなので安心できると思います。

Renault_Twingo_Gordini_hub (1).jpg

トゥインゴちゃんのジャッキアップポイント(写真はリヤ)。穴の下部あたりにジャッキをかけます。国産車では、鉄板の先端にジャッキをかけるのではなく(かけたらつぶるれよ~)、その根元の部分の台座にかけますが、ルノーは板先端にかけるのが正しいそうです(お店の整備士さんに確認しました)。

参考ですが、タイヤをはずしたときは、ホイール面、ハブ面、ボルトのネジ山をワイヤーブラシや、ウェスで清掃するとよいです。取り付け精度があがりますし、ボル表面からはがれたメッキがネジ山に噛みこんで回らなくなるといった不具合が防止できます。最後の不具合は経験済みですので....一番の対策はタイヤ交換は出来るだけやらないことですね。

次の課題はタイヤの調達です。Made in Japanを探します。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


【海外旅行】タイ バンコク その2 [海外旅行]

こんばんは

タイ訪問記二回目、今回は交通関 係です。意外なところと、これは.....の部分が混在した興味深い場所でした。

まずは高速道路です。

Thai_motorway (1).jpg

Bang na-Chon bri Express wayです。バンコクから東→南へ向かう高速道路二本の内南側の道路です。バンコク市内および郊外では高架、その先は盛り土です。3-4車線の立派な道路でバンコクの約100km南にある、最大の貿易港レムチャバン港への主要道路です。大陸の海沿いの平地に作ってあるので山はなく(一部近いところはありますが)、トンネルもなくて勾配は緩く、カーブも緩いです。つまりほとんどまっすぐ。制限速度は120㎞/hのようです。流れは80-120㎞/hの感じでした。この道路日本が援助してできたかどうかわかりませんが、他の道路や鉄道等に援助していることはすばらしいことですが、自国の道路にももっと投資してほしいものです。道路は依然先進国の中では混雑している部類ですから、もっと改善してほしいです。東日本大震災でも道路の重要性が再認識されたではないですか。それから、制限速度もせめて+20㎞/hにしてもなんの問題もないと思います。速度向上=輸送力向上ですから。思い起こせば1990年代まではパヨク新聞が「車は贅沢ニダ!社会の敵ニダ!スピードは悪ニダ!車死ね!」という論を張りまくっていたせいか、まだ洗脳が解けないようです。新幹線がなぜ莫大な投資をして速度向上の努力を続けているのか、パヨクマスゴミはわかってないな、きっと。新東名って世界でもトップクラスの道路だと思うので早くせめて国際標準の120㎞/hにしてほしいものです。(ドイツ人だったら出るだけだせるぞっていうでしょう、きっと) 道路は官民癒着ニダ!ってのもあったな.....

バンコク環状道路の改修には無償援助しているようです。

https://www.jica.go.jp/oda/project/1161670/index.html

Thai_motorway (2).jpg

料金所。Easy PassというETC同様の仕組みもあるようです。

Thai_roads (1).jpg

自動車専用道路を降りた幹線道路。この先がレムチャバン港、さらにパタヤビーチ(今回のその手前までいきました。)です。

Thai_roads (2).jpg

幹線道路から横道にはいった町の様子。

Thai_roads (3).jpg

こういうのを見ると唖然とします。側道から自動車専用道路に入っている図です。この隙間は設計的に作ったものか、自然に(勝手に?)できたものか不明です。白い小型トラックがいる部分は土です。ちなみにGogleMapはここ通れワンワン!って指示していました。

Thai_roadwork_sign.jpg

道路工事標識。つるはしではないですね。

以下バンコク市内です。

Thai_traffic (1).jpg

信号が少ないためか、朝の混雑時はおまわりさんが交通整理。

Thai_traffic (2).jpg

古いダイハツ。

Thai_traffic (3).jpg

ホテルのトゥクトゥク。毎時0分に1㎞ほど離れた駅まで無料で使えます。

Thai_traffic (4).jpg

右側が前です。

Thai_traffic (5).jpg

どこでも同じ風景。レギュラーガソリンが100円くらいの価格でした。物価からするととんでもない高額です。

Thai_traffic (6).jpg

Thai_traffic (7).jpg

Thai_traffic (8).jpg

Thai_traffic (9).jpg

Thai_traffic (10).jpg

Thai_traffic (11).jpg

Thai_traffic (12).jpg

これもタクシーです。

乗用車は比較的新しい車が多く(トヨタ車が多い)、トラック、バスは古い物が多い印象です。それ以上にバイクや自転車にリヤカーをくっつけたような車[?]が多いです。バイクタクシーも多く、出勤時におねえさんが横向いて乗っています。ヘルメットは運ちゃんはかぶってますが、お客はかぶってないので転倒しないことを祈るのみです。

タイの紹介、今回はここまでです。次回も行く予定があるので新しい発見があれば報告します。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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